WILLCOM

2009年8月11日 (火)

WILLCOM 03のBluetoothキーボード

すっかり書くのを忘れていましたが、WILLCOMのスマートフォンWILLCOM 03のキーボードをグレードアップしました。リュウドの「Rboard for Keitai RBK-2100BTJ」です。
Rbk500u

 前に書いたRboard for Keitai RBK-500UこれはUSBで接続するものでした。キータッチも素晴らしく、折りたたみのギミックもスマートで、親指シフト入力にも適していて非常に使いやすいのですが、欠点はケーブル。WILLCOM 03に使う場合はアダプタが必要でケーブルが二つになってしまいます。

 そしてケーブルはUSB挿入口を塞いでしまうので、充電中はキーボードが使えません。そんな欠点を補う新型が出ました。それは何とBluetoothで無線接続。こりゃ煩わしいケーブルがなく非常に便利。というわけで昨年末に入手しました。

 このRboard for Keitai RBK-2100BTJ、電池の持ちは毎日30分使って2カ月もつとのこと、頻繁に使うと考えても半月は持つでしょう。1回の出張には予備を一組だけ持って行けば絶対に足ります。予備を使わないですむと思うし。どうせWILLCOM 03の充電ケーブルは持って行かねばなりません。USB接続のRBK-500Uだとこれに加えてまだケーブルが必要です。
 8カ月以上使っていますが、今のところ、まだ電池を一度も替えたことはありません。

 使ってみて、実に快適です。WILLCOM 03とこのRboard for Keitai RBK-2100BTJがあれば、本当に出張や旅行にノートパソコンを持って行く必要はないですね。

2009年4月10日 (金)

WILLCOM 03のアップデート

▼WILLCOMからお知らせが来ました。WILLCOM 03のアップデートが公開されたというのです。
 内容はW-ZERO3メールの動作の安定性の向上とのこと。どっちかというと、ライトメールの方が不安定なんだけどなぁ。

http://signup.w-info.jp/mm0410/verUP.asp

 だそうです。一応、記録としてここに書いておきます。また今回もMacintoshからmicroSDカード経由でインストールしました。
 アップデート後、親指シフト関係のツールも問題なく使えています。これもそれで書いています。


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sent from WILLCOM 03

2008年11月20日 (木)

WILLCOM 03のアップデート
Macユーザはどうすればいいのか!

03update
WILLCOM 03のアップデータが公開され、僕のにもそれを適用しました。

 これをやると新色の黒と中身が同じになるとのこと。「microSDHC」が使えるようになるとか、Opera mobileのデフォルトのフォントサイズが大きくなるとか、他にもライトメールやWILLCOM 03メールでの改善がなされているようです。最近ライトメールで返信してると、突然落ちたりしてたけど、それも治ったかな〜?

 さてさて、このインストールですが、アップデータをダウンロードするのがけっこう大変。WindowsマシンでダウンロードしてWindowsマシンからインストールするか、WILLCOM 03本体でダウンロードしてインストールするか、方法は二つです。

 Macintoshユーザのワタクシは、選択肢がないのでWILLCOM 03本体でダウンロードをし始めました。でもデータが20.4MBもあり、高速接続なんてしてないので、とんでもなく時間がかかります。途中であきらめました。しかし前にパッチを当てていた人はまずそれを削除してから行わねばなりません。もう削除したあと。後戻りはできません。このパッチの削除って、ちと面倒だしホントに大丈夫か不安になりますね。今度当てるやつに削除したパッチ分が含まれているとのことなので、まあ信用して削除しました。インストールしようとすると、削除してなかったら「してください」とかメッセージが出るのでその辺りは親切です。

 で、ダウンロードですが、ダメ元でMacintoshでやることにしました。PowerBookG4 12inで落として。すぐダウンロード終了。それをmicroSDに入れて、WILLCOM 03に持って行き、そこから立ち上げて本体にインストール。なんや、ちゃんとインストールできるやん。

081115w0315a

 というわけで、最初からMacintoshでやればよかった。無事1.5aにアップデートできました。しかし、aってなにさ? めっちゃベータ版くさいな。
 けど、Macでもできるということ、こういうの公式にはアナウンスしないのだろうなぁ。microSDが使えるのでWindowsの母艦を必要とすることは今までに一度もなかったですね。

 アップデート後ですが、Operaについては、どこが変わったのかよくわかりません(笑)。その他は安定したような気がします。まだこれから味わってみます。

2008年7月23日 (水)

そしてWILLCOM 03をニコラ化する

そしてWILLCOM 03をニコラ化する
▼先日、電話を京ぽん改からWILLCOM 03に機種変更したことは書きました。小さくても一応キーボード付きなので、電話のテンキーでのイライラする入力から解放されたと。どうも一文字をだすのに何度もキーを叩かないといけないのはしんどいですね。だからローマ字入力であっても、キーボードで入力ができるというのがどれだけスカッと爽やかな気分になることか。精神衛生上非常によろしい。

だけど、本来なら僕は親指シフターなので、親指シフトで作文がしたいわけです。
でも、残念ながらWILLCOM 03のキーボードは、昔のHP200LXと同じく、親指のみで打鍵する小さなキー。当然五本指を両手でタッチタイプできるほどの大きさのキーボードではないから、WILLCOM 03単独ではむりなのだけど、それが便利グッズよって可能になるのだ!という噂が流れてきました。しかもお誂え向きの折りたたみキーボードがあのREUDOから発売されたというのです。これは入手しないわけにはいかないでしょう。というわけで、まず、そのキーボードとWILLCOM 03を繋ぐアダプタを入手しました。WILLCOMのネットショップではどうも品切れらしく購入ボタンが押せない状態でしたが、なんと
Amazonに在庫があったのですぐ発注。
そして、キーボードの専門店「ショップU」にその噂の折りたたみキーボードを発注しました。REUDOのRboard for Keitai RBK-500Uというやつです。REUDOというと昔から富士通以外で親指シフトキーボードを作ってきたメーカーです。だから親指シフト用でなくても、親指シフトがしやすいキーボードを作ってくれるのですね。

さて、ハードはこれで揃ったと。あとはソフトです。ありがたいことにHiroyuki OgasawaraさんがつくってくださったWindows Mobile用のキーボードカスタマイズツール「em1key v1.27」というソフトとそのソフト用の親指シフトよう設定ファイル「oyayubiwm145」の二つを使います。

僕はMacintoshユーザですが、Windowsの母艦は全く必要ありません。microSDカードを使ってコピーして、WILLCOM 03側にペーストしてから、そのファイルをタップするだけです。

全部Macで設定の変更もできました。一部親指キーの設定を変更したりする必要があるのですが、それはエディタで開いて書き換えるだけ。これも全部Mac側で行ってmicroSDカードで持って行くだけ。落ち着いて説明書をよく読んで、行っていけば大丈夫です。失敗してもデフォルトの設定ファイルをもう一度入れ直すだけで復帰できますので全く心配はありません。

というわけで、今とても快適に親指シフトが使えています。うれしい〜! 世界最小最新のNICOLAマシンの完成です。この記事は書くのもアップするのも、WILLCOM 03でやりました。

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