
▲今日は、某オークションで落札したsigmarion IIIが届く日。
あいにく我が家は誰もおらず、今日配達のために持ち出し中になっていることをwebで確認。当然不在で持ち帰りになることが予想できたので、先回りして配達郵便局に電話をし、夜間再配達をお願いしたのですが、結局配達担当がつかまらないという返事。なので郵便局に留め置きしてもらうことに。
帰宅してから郵便局に受け取りに行きました。
帰宅してから、なかなか箱が開けられなかったのですが、晩ご飯の直前にやっとこさ開封。外観はやや使いこまれた感というか疲労感があります。塗装やメッキ部分が剥げているけど、まあそれしょうがないでしょう。
早速充電しながら起動してみました。やはりWindows CEですね。サクサク動くって感じ。
僕にとっては、NICOLA(親指シフト)にしないと使いにくいので、親指キュンをインストール。今までのsigmarionやsigmarion IIと違いsigmarion IIIはCPUがARM系のIntel PX255 400MHzになったとのこと(sigmarion IとIIはMIPS系)。だから親指キュンも「QUN211」のフォルダの中のARMタイプを入れました。
インストールといっても解凍しておいてコピペするだけ。僕はWindowsマシンで自己解凍型を解凍しておいてSDカードにコピーして入れました。
入れる際に最初sigmarion IIIで親指キュンのインストールすべき2つのファイル、cplとdllファイルが見えなかったので、拡張子表示とすべてのファイルが見えるようにシステムの表示設定を変更。
この二つのファイルをコピペしたらリセット。起動したら親指キュンのコントロールパネルを開いて親指キーを設定。左を[無変換]、右を[space]キーにした。あと、sigmarion IIIの場合はキーボードレイアウトのチェックをしないと文字キーの一部がずれているので、そのチェックで修正。MS-IMEの設定は「かな」で記号などを好みに設定。これでNICOLAができるようになりました。sigmarionに比べるとsigmarion IIIは画面が広いのでいいなぁ。
EtherカードでLAN接続しようとしたがこれはうまく行きませんでした。ひょっとすると、カード自体が壊れているのかも。sigmarionで使っていたものだが最近これでうまくつながらなくなっていたので。というわけで本日はネットにはつなげるところまではいきませんでした。でもsigmarion IIIを入手しようと思ったのは、ネットにつなぐことよりも手軽なNICOLAマシンが欲しいと思ったからで、ネットは二の次だからこれでよし。
ノートパソコンに押されて、キーボード付のPDAは現在なくなってしまいました。かろうじてWILLCOMのEDGEにzero3シリーズというのがあるけど、でもこれは電話だし、最低でもsigmarionキーボードぐらいの大きさがないと両手全指のタッチタイプは無理。zero3もどの機種も本体のキーボードは小さすぎ。ただしzero3は外付けキーボードが使えるメリットはありますけど。でもそれだと持ち歩くキカイが二つになってしまいます。となるとsigmarion IIIが今のところベストのマシンということになるのではないかと。でもこれも発売中止なので、僕のように欲しくなってしまうと中古で探さねばなりません。
本来ならIMEをATOKにしたいところだけど、NTT DoCoMoで配布していたというsigmarion III専用のATOKは今はもう手に入らないとの情報が。MS-IMEを鍛えていくしかないのですね…。
★写真は初代sigmarionとsigmarion IIIのそろい踏みです(笑)。両方持っている人は必ず撮る写真。色以外はキーボードは同じです。配置も大きさも。奥行きが大きく、幅は同じ。厚みはsigmarion IIIの方が薄いです。モニタの大きさはsigmarionの方が広く、sigmarion IIIの方が狭いのですが、表示領域で言うとsigmarionが640×240ピクセル、sigmarion IIIが800×480とsigmarion IIIの方が広いのですね。
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けっこういいかも、NetWalker
/初代sigmarionに無線LAN再挑戦!
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