パソコン・インターネット

2009年8月11日 (火)

MacBook 13in/Early 2009を買いました

090608_677macbook1
もう一つのblog「うずら眼」の方に書いてしまったので、こっちに書くのを忘れてました(^ε^;)。パソコン話はこっちがメインなのにな。

 そう新しいMacを買ったんです。僕にとっては5年ぶりぐらい。新しいと言っても新型ではなく、新古品という感じ。現在の最新のから2つぐらい前のモデルのMacBook 13in/Early 2009/white/Core 2 Duo/2.0GHz/MB881J/A。一応今年のモデルだし、OSは今のところ最新のLeopard(MacOS X 10.5.7)だし、いうことなしです。中古扱い品ですが、実質はほとんど使用されていないというお買い得品でした。

 白いポリカーボネートのMacBook。僕はiBookが好きなので、MacBookも白いのが好きなんです。MacBookは一瞬アルミボディに全部なるのかと思ったら最新モデルのアルミは全部MacBook Proに統一されてしまいましたね。白くて薄いのでMacBookは理想的な感じ。画面サイズも13inchというのがちょうどいいですね。これで我が家はMacBook白が3台になりました。

 今まで使っていたのはPowerBookG4は、どっちもPanther(MacOS X 10.3.9)だったので、Tigerを飛ばしてLeopard。かなり新鮮で全くのウラシマエフェクトです(笑)。今ごろですがウィジェットで感動したり、でも普段忘れててほとんど気にしてないんですけど(笑)。

 やっぱり新しいマシンは早い。メモリは2GBが入ってましたが、2GB×2で4GBに差し替えました。ハードディスクが120GBというのはちょっと狭い感じがするので、そのうち大きくするつもり。

 環境は、PBG4 12inから、移行アシスタントを使って環境を移しました。アプリケーションや設定がそのまま移せたのは便利だったのですが、結果的にこれは失敗。そうPBG4 12inがPantherだったからです。せっかくプリインストールされていたアプリケーションが全部Panther時代の古いversionに戻って…。めっちゃあせったけど、ディスクから再インストールでなんとか復旧できました。ふぅ〜。
Macbook

 あと、Pantherで動いていたアプリケーションが全てLeopardで動くかというとそうはいかないということもあって(^ε^;)。よく使う画像編集ソフトPhotoshop 7.0やFireworks MXがまずダメでした。Dreamweaver MXもJeditダメ。ATOK 16もダメ。他のアプリケーションを探さねばなりません。なんとかフリーソフトでまかなおうと思っています。

 ATOK 2009 for Mac発売直前だったので2008のお試し版を入れて使い、使えることがわかったので安心してたら、2009発売前にお試し版の期限が切れて1週間ほどお預け状態になってました(^ε^;)。もちろんTeslaを入れて、NICOLA(親指シフト)にして使っています。Teslaとそして野良ビルド開発の皆さんに感謝。ATOK for Mac 2009は届いて、インストールして最初うまく設定できなくてまた焦りましたが、ATOK 16の設定を引き継いでいるところが悪さをしていたのをなんとか自力で見つけて解決しました。

 Jeditも最新版を購入し、快適な作文環境が整いました。まだ画像やWebのソフトをどうするかというところです。画像はフリーソフトを入れてはみたもののどうも使いにくそうなので…。当面はblogや写真アルバムサイトで使うだけにして、それはiPhotoでなんとかしのいでいこうかと。

2008年7月13日 (日)

MobileGear II 再び

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その後、sigmarion IIIはなかなか活用できていないのが現状です。画面表示の文字の小ささがネックでした。これは使ってみるまで気づかなかったなぁ。
 文字全体を大きく表示する設定にもできますが、これをすると表示がおかしくなる箇所があり、使い物にならない感じです。小さい文字で我慢して使うしかありません。となると、ネットを見るなどの用途がメインになりますね。僕がしたいのは、OASYS Pocket3のように、本格的に作文をする専用機が欲しいわけで。
 だから最近は、初代sigmarionの方をよく使っていました。でもここで不安材料が。初代用のバッテリの入手がかなり難しくなってきているのです。ヤフオク見てても、sigmarion2とsigmarion IIIのバッテリしか出てきません。一応乾電池アダプタは入手していますが、これを使うようになると途端にフットワーク悪くなりそうで…。
 そこで、初代sigmarionと同じ使い勝手で、乾電池駆動する、MobileGear II MC/R330を入手しました。大きさはOASYS Pocket3よりもほんのちょっと大きいぐらいですが、キーも充分な大きさがあってとてもいい感じです。

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オアポケを彷彿とさせるすがたでしょ〜?  実は前にMobileGear II MC/R320を使っていたことがあります。じゃ、なぜ使わなくなったのかというと、当時はMobileGear IIに必要以上の期待をかけすぎて、なんでもさせるつもりだったんですね。
 ATOK Pocketを買ってインストールしたり、その他ソフトとかいっぱい入れて、カスタマイズもしまくっていました。それでバッテリ切れで、バックアップ電池も切れたときに、後から入れたソフトや設定が全部飛んでしまったのを2度ほど経験し、嫌になって処分してしまったんです。

 今回はその後継機のR330で、最初からROMにATOK Pocketが入っています。ということはトラブルでも消えることがないということ。ユーザ辞書さえバックアップしておけばいい。それに今回はこのモバギでネットを見たり、メールの送受信をさせる気はありません。現在sigmarionで作文マシンに徹しているのと基本的に同じ使い方をするつもり。そうなるとトラブルになってもバックアップから復旧するのはとても簡単です。そしてこの程度だと母艦となるWindowsマシンも必要ありません。市販の単三電池2本で動きますから、将来的にも電池の心配がありません。

 もちろんsigmarionは使い続けるでしょう。そしてMobileGear IIとTPOに応じて使い分けたいと思います。sigmarion IIIの立場は? …それはこれから考えます。

2007年7月 5日 (木)

第4日目/なぜか繋がった無線LAN

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念のため会社に無線LANカード AirStation WLI-CF-S11Gを持ってきたらすんなりと接続してしまいました。繋がったのはいいのですが、一体どこに繋がったのかわからない(笑)。会社では無線LANは使っていないはずなので、繋がること自体がおかしいのですけど。まあ、いいか、ちゃんとインターネット使えるし。快適快適。普通にインターネットが使えるだけですが、使えるのだから文句なしです。ぱぁ〜っと行こう!(←植木等か?)

 じゃあなぜ家ではできないのかなぁ。AirMacだからだめなのか、パスワードが通らないのか。良くわかりません。う〜ん、もうちょっと調べなくては…、といろいろ調べてみたら、なんとかなりそうなヒントが見つかりました。帰宅して試してみようと思いましたが、今日はバタバタで時間切れです。
 この週末まで待たないと。でもそれも時間がなさそうな週末です(泣)。

★7/1の記事、つまり最初の記事を書いた時点では、まだsigmarion IIIが届いていませんでしたので、あの記事に付いている写真は実は今日の写真。

2007年7月 4日 (水)

第3日目/ネットにつながった!

Lancard_cf
会社にはこのところPowerBook G4 12inを持っていっていたのですが、sigmarion IIIに変えたので、ずいぶんとカバンが軽くなりました。初代sigmarionを使い出したときも、この喜びがあったなぁ…(しみじみ)。

 そうそう、初代sigmarionとsigmarion IIIの違いとして感じるのは、マシンの筐体の強度でしょうか。フタのパーツを単純に見ると、初代sigmarionは1枚のパーツですが、sigmarion IIIはシルバー部分と黒部分とシルバー部分と3つに分かれています。そして厚みが全体に薄いのでなんとなくギシギシする感じとかするんですね。使っていて別段気になるほどではないのでいいのですが。

 夜、帰宅してから再度有線のLANカードBUFFALO LPC-CF-CLTを挿していろいろといじくっていると、ネットにつながりました。ということはカードは壊れていなかったのですね良かったよかった。だから家では取りあえずEtherケーブルでのネットは可能になりました。しかし何でこないだは繋がらなかったのだろう? 次の課題は無線LANカードですが、今日はここまで(笑)。

2007年7月 3日 (火)

第2日目/無線LANカードを

Airstation_cf
画面はWindows XPぐらいきれいな描画なので文句はないのですが、気分的なことで、「マイコンピュータ」を「sigmarionHD」という名前に変更。デスクトップピクチャもウソMacintoshに。OS9風のものを作りました。アイコンを右に寄せる。Macユーザにはこの方が落ち着くのです。

 エディタは何かオンラインソフトを入れた方が使いやすいのかもしれないけど、当面はMicrosoftワードパッドを使おうかな。これもそんなに使いにくくはないと思います。ただ表示文字サイズが小さいなぁ。老眼だと見えないと思います。まだ老眼じゃないけど(笑)。デフォルトの10ポイントだと読めないので、12ポイントに変更して作文をしますが、テキストデータだと一度閉じると次に開いたらまた10ポイントに戻ってしまいます。保存をリッチテキストにしたらいいのでしょう。でもできるだけデータは軽くしたいので面倒でもテキストで保存することにします。

 今日、別にネットオークションで落札したBUFFALO WLI-CF-S11Gが届くので準備としてドライバをインストールしておきましょう。ネットを検索するとWLI-CF-S11用のドライバを使うようにと書いてあります。ダウンロードして母艦のWindowsマシンで解凍。できたフォルダをSDカードにコピーして、sigmarion IIIへ。ReadMeを読むと、ActiveSyncで母艦とつないで母艦からインストールするように書いてあるのですが、ネットの情報ではsigmarion IIIで直接できるというのでやってみました。とりあえずできたのでしょうか。なんかすんなり行きすぎで気味が悪いです。

 帰宅して、届いたBUFFALO WLI-CF-S11Gを使ってネット接続を試みました。でもダメ。我が家はステーションにAirMacを使っているんですが、やっぱりこれがダメなのかなぁ。でもBUFFALO WLI-CF-S11GとAirMacの組み合わせで使っている人もいたはず。ネットをもうちょっと深く検索してみることにします。でも本日は疲れたのでここまで。

2007年7月 2日 (月)

第1日目/充電しながら使ってみる

Sig1_3long
今日は、某オークションで落札したsigmarion IIIが届く日。
 あいにく我が家は誰もおらず、今日配達のために持ち出し中になっていることをwebで確認。当然不在で持ち帰りになることが予想できたので、先回りして配達郵便局に電話をし、夜間再配達をお願いしたのですが、結局配達担当がつかまらないという返事。なので郵便局に留め置きしてもらうことに。
 帰宅してから郵便局に受け取りに行きました。

 帰宅してから、なかなか箱が開けられなかったのですが、晩ご飯の直前にやっとこさ開封。外観はやや使いこまれた感というか疲労感があります。塗装やメッキ部分が剥げているけど、まあそれしょうがないでしょう。
 早速充電しながら起動してみました。やはりWindows CEですね。サクサク動くって感じ。

 僕にとっては、NICOLA(親指シフト)にしないと使いにくいので、親指キュンをインストール。今までのsigmarionやsigmarion IIと違いsigmarion IIIはCPUがARM系のIntel PX255 400MHzになったとのこと(sigmarion IとIIはMIPS系)。だから親指キュンも「QUN211」のフォルダの中のARMタイプを入れました。
 インストールといっても解凍しておいてコピペするだけ。僕はWindowsマシンで自己解凍型を解凍しておいてSDカードにコピーして入れました。
 入れる際に最初sigmarion IIIで親指キュンのインストールすべき2つのファイル、cplとdllファイルが見えなかったので、拡張子表示とすべてのファイルが見えるようにシステムの表示設定を変更。
 この二つのファイルをコピペしたらリセット。起動したら親指キュンのコントロールパネルを開いて親指キーを設定。左を[無変換]、右を[space]キーにした。あと、sigmarion IIIの場合はキーボードレイアウトのチェックをしないと文字キーの一部がずれているので、そのチェックで修正。MS-IMEの設定は「かな」で記号などを好みに設定。これでNICOLAができるようになりました。sigmarionに比べるとsigmarion IIIは画面が広いのでいいなぁ。

 EtherカードでLAN接続しようとしたがこれはうまく行きませんでした。ひょっとすると、カード自体が壊れているのかも。sigmarionで使っていたものだが最近これでうまくつながらなくなっていたので。というわけで本日はネットにはつなげるところまではいきませんでした。でもsigmarion IIIを入手しようと思ったのは、ネットにつなぐことよりも手軽なNICOLAマシンが欲しいと思ったからで、ネットは二の次だからこれでよし。

 ノートパソコンに押されて、キーボード付のPDAは現在なくなってしまいました。かろうじてWILLCOMのEDGEにzero3シリーズというのがあるけど、でもこれは電話だし、最低でもsigmarionキーボードぐらいの大きさがないと両手全指のタッチタイプは無理。zero3もどの機種も本体のキーボードは小さすぎ。ただしzero3は外付けキーボードが使えるメリットはありますけど。でもそれだと持ち歩くキカイが二つになってしまいます。となるとsigmarion IIIが今のところベストのマシンということになるのではないかと。でもこれも発売中止なので、僕のように欲しくなってしまうと中古で探さねばなりません。

 本来ならIMEをATOKにしたいところだけど、NTT DoCoMoで配布していたというsigmarion III専用のATOKは今はもう手に入らないとの情報が。MS-IMEを鍛えていくしかないのですね…。

★写真は初代sigmarionとsigmarion IIIのそろい踏みです(笑)。両方持っている人は必ず撮る写真。色以外はキーボードは同じです。配置も大きさも。奥行きが大きく、幅は同じ。厚みはsigmarion IIIの方が薄いです。モニタの大きさはsigmarionの方が広く、sigmarion IIIの方が狭いのですが、表示領域で言うとsigmarionが640×240ピクセル、sigmarion IIIが800×480とsigmarion IIIの方が広いのですね。

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