Tigerで親指シフト
▼sigmarionの話は全然お変わりなしで最近活用できてないので(笑)、今日はMacの話を書いておきます。覚え書きですね for 自分用。
僕は未だにMacintoshは、OS X 10.3.9のまま使っています。マシンも自宅ではPower Book G4の12inと15in。会社では同じPB G4 15とPowerMac G4を使っていますがいずれも、OS X 10.3.9です。これはなぜかというと、NICOLAつまり親指シフト入力を可能にしてくれるソフト「Tesla」がこのOS X 10.3.9までしか対応していなかったからなんです。
自分でソフトのソースを触れる人が一部を変更して設定方法を公開してくれていたので、唯一Tiger(10.4)が入っている会社のMacminiで一度試してみたのですが、これが全く歯が立たなかったのです。
自分でむにゃむにゃをむにゃむにゃしないといけない(ビルド?)のですが(笑)説明を読んでもチンプンカンプンで…。プログラムに関することがわかるならMacユーザになんかなってないでしょう?(笑)
それでもうあきらめてしまっていたんです。ところがです。今日久しぶりに親指シフトでいろいろ検索をしてたら「Tesla_20090318」というのが公開されていました。この「Tesla_20090318」は、Teslaの作者が今開発をストップしているので、別の人が有志で改造したもののようです。いやはやありがたいことです。
今日Mac miniでダメもとでやってみました。なんとこれはややこしい作業をする必要が全くなく、Teslaの以前のバージョンをインストールしたのと同様の手軽さでインストールができて、すぐにNICOLAができるようになりました。なんとま〜。
あまりにもすんなりとできてしまって、いま半ば放心状態です。うれしい反面、さて新しいなやみが。ほかのマシンをTiger以上にアップグレードしていくかどうか。アップグレードすると今使っているATOK16が使えなくなるので、それをどうしようかな。ATOKは細かい設定ができるのでずっと使ってきたのですが、ことえりはシンプルなのでそれもまた良しと考えるか…。ATOKの最新版を購入するか。
ま、とにかく僕の将来的なMacライフとNICOLAライフに明るい展望が見えてきたということをここに記録しておきたいと思います。もちろん、これは設定できたMac miniで書きましたサ(^ε^)。


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