第3週目/京ぽん改とsigmarion III

▲3週目は、sigmarion IIIばかり持ち出す日々でした。バッテリの方は、なんだかまだいけそうなのでそのまま使っています。出先でも時間があると、sigmarion IIIを出して文章書き。いやはや楽しい。さて…。
僕は電話はWILLCOMのAir EDGE PHONEを使っています。PHSですね。携帯電話との違いについてはいろいろなところに散々書いたのですが(笑)、電波状態が悪いときでも宇宙人の声のような変化がないこと。音がクリアなこと。そして宇宙と交信しているようなコンマ何秒という微妙なズレがないこと。これが僕のPHSを愛用している理由です。そして結局のところ料金が安いという。
中でも京セラから出ている電話機、ユーザが付けた愛称でいうと「京ぽん」のシリーズは実に使いやすいのです。電話機単体でネットブラウジングもかなり本格的にできますし。通話、メール、ネットこれだけできれば、電話としては僕は満足です。
さて、僕は現在「京ぽん改」(Air-EDGE AH-WX300K)を使っています。sigmarion IIIに京ぽん改にを繋いでインターネットに接続してみたいと思ったのですが…。
いろいろなところを調べると、sigmarion IIIの左側面のUSB端子に特殊なケーブルを接続して使っているという人がいました。しかし、初代sigmarionの時は、CFスロットにCFタイプのSANTAC i-Card type F1というカードを使って繋いでいました。このカードとケーブルをまた使うことができれば、特殊なケーブルを入手する必要もありません。
なんと設定方法はサン電子のホームページに詳しく出ていました。
これを見ながらやってみました。接続に一発成功! しかし、一度接続を切るともう繋がりません。むむむ。その後は何度やってもダメ。う〜む。手強い。まだまだ実験は続きます。
写真はカードがよくわかるように少し引き出した状態です。実際には i-Card type F1はカードスロットに全部入ります。


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