2009年4月10日 (金)

WILLCOM 03のアップデート

▼WILLCOMからお知らせが来ました。WILLCOM 03のアップデートが公開されたというのです。
 内容はW-ZERO3メールの動作の安定性の向上とのこと。どっちかというと、ライトメールの方が不安定なんだけどなぁ。

http://signup.w-info.jp/mm0410/verUP.asp

 だそうです。一応、記録としてここに書いておきます。また今回もMacintoshからmicroSDカード経由でインストールしました。
 アップデート後、親指シフト関係のツールも問題なく使えています。これもそれで書いています。


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sent from WILLCOM 03

2009年3月27日 (金)

Tigerで親指シフト

sigmarionの話は全然お変わりなしで最近活用できてないので(笑)、今日はMacの話を書いておきます。覚え書きですね for 自分用。

 僕は未だにMacintoshは、OS X 10.3.9のまま使っています。マシンも自宅ではPower Book G4の12inと15in。会社では同じPB G4 15とPowerMac G4を使っていますがいずれも、OS X 10.3.9です。これはなぜかというと、NICOLAつまり親指シフト入力を可能にしてくれるソフト「Tesla」がこのOS X 10.3.9までしか対応していなかったからなんです。
 自分でソフトのソースを触れる人が一部を変更して設定方法を公開してくれていたので、唯一Tiger(10.4)が入っている会社のMacminiで一度試してみたのですが、これが全く歯が立たなかったのです。
 自分でむにゃむにゃをむにゃむにゃしないといけない(ビルド?)のですが(笑)説明を読んでもチンプンカンプンで…。プログラムに関することがわかるならMacユーザになんかなってないでしょう?(笑)
 それでもうあきらめてしまっていたんです。ところがです。今日久しぶりに親指シフトでいろいろ検索をしてたら「Tesla_20090318」というのが公開されていました。この「Tesla_20090318」は、Teslaの作者が今開発をストップしているので、別の人が有志で改造したもののようです。いやはやありがたいことです。

 今日Mac miniでダメもとでやってみました。なんとこれはややこしい作業をする必要が全くなく、Teslaの以前のバージョンをインストールしたのと同様の手軽さでインストールができて、すぐにNICOLAができるようになりました。なんとま〜。

 あまりにもすんなりとできてしまって、いま半ば放心状態です。うれしい反面、さて新しいなやみが。ほかのマシンをTiger以上にアップグレードしていくかどうか。アップグレードすると今使っているATOK16が使えなくなるので、それをどうしようかな。ATOKは細かい設定ができるのでずっと使ってきたのですが、ことえりはシンプルなのでそれもまた良しと考えるか…。ATOKの最新版を購入するか。
 ま、とにかく僕の将来的なMacライフとNICOLAライフに明るい展望が見えてきたということをここに記録しておきたいと思います。もちろん、これは設定できたMac miniで書きましたサ(^ε^)。

2008年11月28日 (金)

DSでネットにつなげた!

DSでネットにつなげた!
▼さて、年末にかけて、これから一気に加速していきそうな気配ですが、みなさんいかがおすごしでしょうか。

 このblogは一応sigmarionのblogだったんですが、結局sigmarion IIIがうまく使えないままなので、更新する内容がありません(笑)。

 というわけで、その代わりの僕のまた新しい小物秘密兵器のことを書いておきましょう。

 先日、随分苦労してもう半年以上放置プレイになっていた、NINTENDO DS LiteのWi-Fi通信ですが、これができちゃったんです。なんかできちゃった結婚みたいですが(←ンナワケナイ)。

 できちゃったので『DS文学全集』で追加の本をダウンロードしました。そしてNINTENDO DS Lite専用のブラウザを買ってきました。カードと拡張メモリがセットになっています。ソフトはOperaブラウザです。WILLCOM 03のOperaより随分使いやすいです。というわけで、ちょいインターネットがこれでできるようになりました。この勢いに乗せてsigmarion IIIの無線LAN通信もうまく出来ればいいのですが…。

 てな感じで(^ε^)。

2008年11月20日 (木)

WILLCOM 03のアップデート
Macユーザはどうすればいいのか!

03update
WILLCOM 03のアップデータが公開され、僕のにもそれを適用しました。

 これをやると新色の黒と中身が同じになるとのこと。「microSDHC」が使えるようになるとか、Opera mobileのデフォルトのフォントサイズが大きくなるとか、他にもライトメールやWILLCOM 03メールでの改善がなされているようです。最近ライトメールで返信してると、突然落ちたりしてたけど、それも治ったかな〜?

 さてさて、このインストールですが、アップデータをダウンロードするのがけっこう大変。WindowsマシンでダウンロードしてWindowsマシンからインストールするか、WILLCOM 03本体でダウンロードしてインストールするか、方法は二つです。

 Macintoshユーザのワタクシは、選択肢がないのでWILLCOM 03本体でダウンロードをし始めました。でもデータが20.4MBもあり、高速接続なんてしてないので、とんでもなく時間がかかります。途中であきらめました。しかし前にパッチを当てていた人はまずそれを削除してから行わねばなりません。もう削除したあと。後戻りはできません。このパッチの削除って、ちと面倒だしホントに大丈夫か不安になりますね。今度当てるやつに削除したパッチ分が含まれているとのことなので、まあ信用して削除しました。インストールしようとすると、削除してなかったら「してください」とかメッセージが出るのでその辺りは親切です。

 で、ダウンロードですが、ダメ元でMacintoshでやることにしました。PowerBookG4 12inで落として。すぐダウンロード終了。それをmicroSDに入れて、WILLCOM 03に持って行き、そこから立ち上げて本体にインストール。なんや、ちゃんとインストールできるやん。

081115w0315a

 というわけで、最初からMacintoshでやればよかった。無事1.5aにアップデートできました。しかし、aってなにさ? めっちゃベータ版くさいな。
 けど、Macでもできるということ、こういうの公式にはアナウンスしないのだろうなぁ。microSDが使えるのでWindowsの母艦を必要とすることは今までに一度もなかったですね。

 アップデート後ですが、Operaについては、どこが変わったのかよくわかりません(笑)。その他は安定したような気がします。まだこれから味わってみます。

2008年7月23日 (水)

そしてWILLCOM 03をニコラ化する

そしてWILLCOM 03をニコラ化する
▼先日、電話を京ぽん改からWILLCOM 03に機種変更したことは書きました。小さくても一応キーボード付きなので、電話のテンキーでのイライラする入力から解放されたと。どうも一文字をだすのに何度もキーを叩かないといけないのはしんどいですね。だからローマ字入力であっても、キーボードで入力ができるというのがどれだけスカッと爽やかな気分になることか。精神衛生上非常によろしい。

だけど、本来なら僕は親指シフターなので、親指シフトで作文がしたいわけです。
でも、残念ながらWILLCOM 03のキーボードは、昔のHP200LXと同じく、親指のみで打鍵する小さなキー。当然五本指を両手でタッチタイプできるほどの大きさのキーボードではないから、WILLCOM 03単独ではむりなのだけど、それが便利グッズよって可能になるのだ!という噂が流れてきました。しかもお誂え向きの折りたたみキーボードがあのREUDOから発売されたというのです。これは入手しないわけにはいかないでしょう。というわけで、まず、そのキーボードとWILLCOM 03を繋ぐアダプタを入手しました。WILLCOMのネットショップではどうも品切れらしく購入ボタンが押せない状態でしたが、なんと
Amazonに在庫があったのですぐ発注。
そして、キーボードの専門店「ショップU」にその噂の折りたたみキーボードを発注しました。REUDOのRboard for Keitai RBK-500Uというやつです。REUDOというと昔から富士通以外で親指シフトキーボードを作ってきたメーカーです。だから親指シフト用でなくても、親指シフトがしやすいキーボードを作ってくれるのですね。

さて、ハードはこれで揃ったと。あとはソフトです。ありがたいことにHiroyuki OgasawaraさんがつくってくださったWindows Mobile用のキーボードカスタマイズツール「em1key v1.27」というソフトとそのソフト用の親指シフトよう設定ファイル「oyayubiwm145」の二つを使います。

僕はMacintoshユーザですが、Windowsの母艦は全く必要ありません。microSDカードを使ってコピーして、WILLCOM 03側にペーストしてから、そのファイルをタップするだけです。

全部Macで設定の変更もできました。一部親指キーの設定を変更したりする必要があるのですが、それはエディタで開いて書き換えるだけ。これも全部Mac側で行ってmicroSDカードで持って行くだけ。落ち着いて説明書をよく読んで、行っていけば大丈夫です。失敗してもデフォルトの設定ファイルをもう一度入れ直すだけで復帰できますので全く心配はありません。

というわけで、今とても快適に親指シフトが使えています。うれしい〜! 世界最小最新のNICOLAマシンの完成です。この記事は書くのもアップするのも、WILLCOM 03でやりました。

2008年7月19日 (土)

新しいおもちゃ

新しいおもちゃ
▼今日、発作的に電話を機種変更しました。もちろんWILLCOMですが。今度は京ぽん系列ではなくてWILLCOM 03というスマートフォンの最新機種です。
とても小さいので電話としてちょうど良い大きさで、しかもキーボード付き。こりゃいいおもちゃになりそうな気配です。

2008年7月13日 (日)

MobileGear II 再び

080712mg2r330_1
その後、sigmarion IIIはなかなか活用できていないのが現状です。画面表示の文字の小ささがネックでした。これは使ってみるまで気づかなかったなぁ。
 文字全体を大きく表示する設定にもできますが、これをすると表示がおかしくなる箇所があり、使い物にならない感じです。小さい文字で我慢して使うしかありません。となると、ネットを見るなどの用途がメインになりますね。僕がしたいのは、OASYS Pocket3のように、本格的に作文をする専用機が欲しいわけで。
 だから最近は、初代sigmarionの方をよく使っていました。でもここで不安材料が。初代用のバッテリの入手がかなり難しくなってきているのです。ヤフオク見てても、sigmarion2とsigmarion IIIのバッテリしか出てきません。一応乾電池アダプタは入手していますが、これを使うようになると途端にフットワーク悪くなりそうで…。
 そこで、初代sigmarionと同じ使い勝手で、乾電池駆動する、MobileGear II MC/R330を入手しました。大きさはOASYS Pocket3よりもほんのちょっと大きいぐらいですが、キーも充分な大きさがあってとてもいい感じです。

080712mg2r330_2
オアポケを彷彿とさせるすがたでしょ〜?  実は前にMobileGear II MC/R320を使っていたことがあります。じゃ、なぜ使わなくなったのかというと、当時はMobileGear IIに必要以上の期待をかけすぎて、なんでもさせるつもりだったんですね。
 ATOK Pocketを買ってインストールしたり、その他ソフトとかいっぱい入れて、カスタマイズもしまくっていました。それでバッテリ切れで、バックアップ電池も切れたときに、後から入れたソフトや設定が全部飛んでしまったのを2度ほど経験し、嫌になって処分してしまったんです。

 今回はその後継機のR330で、最初からROMにATOK Pocketが入っています。ということはトラブルでも消えることがないということ。ユーザ辞書さえバックアップしておけばいい。それに今回はこのモバギでネットを見たり、メールの送受信をさせる気はありません。現在sigmarionで作文マシンに徹しているのと基本的に同じ使い方をするつもり。そうなるとトラブルになってもバックアップから復旧するのはとても簡単です。そしてこの程度だと母艦となるWindowsマシンも必要ありません。市販の単三電池2本で動きますから、将来的にも電池の心配がありません。

 もちろんsigmarionは使い続けるでしょう。そしてMobileGear IIとTPOに応じて使い分けたいと思います。sigmarion IIIの立場は? …それはこれから考えます。

2007年9月22日 (土)

OASYS Pocket3

Pocket3
今日はシグマリオンではなくて、それ以前のモバイル機のことを書いてみましょう。
 このマシンは、富士通の出していたワープロOASYSの中でもモバイル機として人気を博したPocketシリーズの最終機「OASYS Pocket3」です。

 Pocket3に関しては「ふえるシグマリオンONE」のエッセイにも度々登場していますし、「関心空間」の僕の部屋にも載せています。(この写真は「関心空間」に載せるように撮ったもの)
 このモバイルワープロ、現在でもまだ現役で使っている人もいるぐらいのマシンです。発売は1994年ですから、既に13年経っているわけですね。13年も使い続けられるキカイってすごいですね。それだけ設計段階のコンセプトがしっかりしていたということでしょう。
 香港にも持っていって、CompuServe(アメリカのパソコン通信サービスで、日本のNifty Serveはここと提携していた)のポイントからNiftyに入って、掲示板への書き込みやメールなどに使ったりしていました。そう、パソコン通信だから文字だけの世界です。

 大きさは初代sigmarionとモバイルギアIIの中間ぐらいです。NICOLA準拠のキーボードで、キータッチは最高。当時リアルタイム会議(RT)と呼ばれていたチャットをするのにも重宝しました。
 会議の議事録なんかを取るのには最適のマシンではないでしょうか。僕も議事録や職場の聴覚障碍者への要約筆記にも使いました。
 乾電池だけで動くのが便利です。Pocket3はOSを二つ搭載しています。ワープロとしてのOASYSとOASYSを機能拡張させるためにMS-DOS。でもMS-DOSは通信とスケジュール管理のソフトを動かすために後ろ側で動いていて、表に見えていません。けどそれを使って、様々なことをさせて活用している人たちがいました。MS-DOSのエディタやFEPも使えたりと面白かったんですね。MS-DOS側で動かす欠点は電池の減りが早いことです。

 僕はOASYS側で使っていました。電池の持ちは格段に違います。通信しなければなかなかなくなりませんでした。当時はニッケル水素充電池を買ってそれで運用していました。通信をすると早く減るので、その時は単三電池ですからコンビニで買えばいいわけです。
 OASYS側での欠点は、ワープロですから、半角英数字を使ったときに、文字が奇数個だったら余った半角分を詰めることができない点でしょうか。書いた文章をそのままパソコン通信などで使う場合はその半角を詰めて送り出してくれますが、テキストデータとして例えばMacに取り込む場合は半角アキが残ってしまうのです。
 まあ、そんなこんなで、大好きなモバイルであります。もう通信には使えませんけどね。

 一緒に写っているのは、AppleのPDA、Newton Message Pad用のストレージカードです。OASYS Pocketで使えるICメモリーカードが当時1MBで2万円ぐらいしたと思います。このNewtonのカードも同じICメモリーカードです。新古品で入手。1000円ぐらいだったかな? 2枚持っています。
 Newtonも不幸なPDAでしたね。PDAにしてはちょっと大きすぎるし。もしも…はないんですが、もしもずっとシリーズが続いていたら、今どんな形に進化していたでしょうね。

2007年8月24日 (金)

第8週目
/初代sigmarionに無線LAN再挑戦!

BUFFALOの無線LANカードWLI-CF-S11Gを初代sigmarionでも使えないか挑戦の第2弾です。

Drv00
かりんさんに教えていただいたのでやってみました。結果、大成功でした(^ε^)。これをやるには、PCケーブルで接続ができなくてもいいんですが、ソフトとしてパソコン側にあらかじめActiveSyncをインストールしておく必要があります。ActiveSyncを一瞬使うシーンがあるためです。

Drv01
Hewlett-Packardのホームページから、パソコンの方で、Compaq WL100 Wireless PC Card Drivers for Windows CE 2.11のドライバをダウンロードします。

Drv02
SP15585.exeというファイルがダウンロードされます。これをダブルクリックして解凍します。

Drv03
ところが、ここでトラブル。解凍ができないのです。エラーが出ます。デスクトップにダウンロードしたファイルを置いて解凍しようとしたんですが、解凍しようとした場所にプロテクトがかかっていて解凍できないというようなメッセージが出ます。コマッタ! そこでパソコンにCFカードを入れ、CFカードに、SP15585.exeをコピーして入れました。そのCFカードの中でSP15585.exeをダブルクリック。

Drv04
すると解凍できました。SETUP211.EXEができました。これをまたダブルクリック。

Drv05
SETUP211.EXEが動作を開始します。ActiveSyncフォルダ内(C:\ProgramFiles\MicrosoftActiveSync\Compaq Computer Corporation\WL100_WINCE211)にドライバがインストールされます。

Drv06
この中から目的のもののみを取り出してCFカードにコピーします。必要なのは、WL100.4000.CABです。パソコンでの作業はここまで。
 これをsigmarionに入れ、デスクトップにコピーして、それをダブルタップして起動します。するとインストールされます。

Drv07
ここから、sigmarionの画面です。インストールされると最初に開く画面がこれです。設定に関しては、シグマリオンユーザには有名なサイト「シグマリオンの小部屋/シグマリオン1でADSL、しかも無線LAN」の情報がとても参考になりました。(感謝!)

Drv08
カードを挿すと現れるメッセージ。これにはどう対処したらいいのでしょうか。適当にやってみてもダメでした。

Drv09
「シグマリオンの小部屋/シグマリオン1でADSL、しかも無線LAN」にちゃんと答えが書いてありました。「WL100NDS.dll」と入力するといいそうです。

Drv10
ぉお! ランプが点りましたぞ!! これでいけてるはず。いやはや。

Drv11
ちゃんといけてるかどうかは、sigmarionのコントロールパネルから→[システム]→[デバイス]のタブで、拡張スロットのカードの名前に「BUFFALO-WLU-CF-S11Gと出ていたら成功です。

Drv12
というわけで、最初にドライバを取り出すためだけにActiveSyncをちょっと使い、そのあとはActiveSyncの機能を使わずにCFカード経由で無事に初代sigmarionで無線LANカードを使えるようになりました。これもUSB-PC接続ケーブルがWindowsXPで使えたら少しは楽になるのですが…。でも、かりんさんをはじめネットのお世話になりながら、うまくいきました。みなさんに感謝!

2007年8月18日 (土)

第7週目/ATOKのインストールに成功!!

Atok
ZEAKさんに教えていただいたやり方で、無事にATOKがインストールできました。

 mobileCustomというのは、ソフトだったのか〜(^ε^;)。(説明書をよく読め!)なんか、ダウンロード専用のページがあって、そこからダウンロードするのだと思っていました。違うんですね。

 ZEAKさんに書いていただいたとおり、

(1)ネットに繋がる状態になっていることを確認。
(2)[スタートメニュー]から[プログラム(P)]→[アプリケーション]→[mobileCustom]というソフトを立ち上げます。
(3)[Download catalog](新しいカタログのダウンロード)をクリックしてリストを落とします。
(4)リストのダウンロードが完了したら、[Open catalog](ダウンロードしたカタログを見る)をクリックします。
(5)メニューバーのプルダウンから[アプリケーション]を選びます。
(6)一覧から[ATOK for sigmarion III]のチェックボックスにチェックを付けます。ついでにマニュアルの方も必要ならチェック。
(7)メニューバーの[コンテンツダウンロード]でダウンロードします。
(8)画面が変わったら、出ているリストから[ATOK for sigmarion III]を選んで[適用]ボタンを押すとインストールします。インストールが完了したら、本体裏側のリセットを突いて再起動。これでインストールが完了です。
 あきらめていたのにちゃんとインストールできました。ZEAKさんに感謝!

 まだ使い心地は使い込んでいないのでわかりませんが、[ATOK for sigmarion III]は[ATOK Pocket]と違って手書き入力とかはないんですね。ただ変換はやっぱり賢そうです。あとはMacのATOKから辞書を読み込ますことができれば、完璧な入力マシンになります。うれしぃ〜〜〜っ!

«第3週目/京ぽん改とsigmarion III

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